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ブルーラグーン

ニューブルーラグーンの誕生
レイキャヴィークから車で約40分 (ケプラヴィーク国際空港から15分) にある広大な温泉リゾート。
ここは自然が創造した温泉ではなく、地熱エネルギーを利用して人工的に造られたもの。スヴァルトセンギ地熱発電所のポンプが地表下2kmから汲み出すミネ ラルを豊富に含んだ熱水 (240℃) が広大な人工温泉となっている。
この高温度の熱水は、一方で電気エネルギーを産み出し、他方では真水を暖めるという二つの働きをする。豊富なケイ素、塩分 やその他多くの成分を含んだ使用済みの温水は約70℃の温度で流れ出て、ブルーラグーンに貯えられる。広大なラグーンの中で、ゲストの入浴が許されるス ペースは、約2,400平方キロメートルであったが、1999年5月、新しい施設が建設されて新たに2,700平方キロメートルが追加され、その広さは従来の倍以上の5,000平方キロメートルと、名実ともに世界最大級の露天風呂である。
新しくオープンしたメイン・ハウスは、そのセンターにはレストラン、 着替え室、カフェーなどが備わったモダンで清潔な装いで、特に、ラグーン側の壁がガラスとなっている為に、入浴しない場合でもソフトドリンクを飲みながら 広大なブルーラグーンの全容を眺めることができる。 この新施設のオープンで、いっときに従来の3倍に相当する700人ものゲストが入浴が楽しめるようになった。新しい入浴ゾーンでは、安全の為に、深さが 1.4mまでと制限されており、又、水温はコンピュータ制御により37〜39℃に維持されている。1999年には約172,000人がここで入浴を楽しん だが、その半数以上は外国人旅行者である。日本の温泉と違い水着着用。

※ノーザンライトインに宿泊の場合、新しくオープンしたメインハウスまでの誘導路が建設中の為、徒歩で約25分ほどかかる。この為、ホテル・ブルーラグーンでは宿泊客にはホテルのスタッフがホテル専用車にてホテル/メインハウス間の誘導路が完成するまで無料の送迎サービスを提供している。

ブルーラグーン ブルーラグーン

バスによるブルーラグーンへのアクセス

レイキャヴィーク−ブルーラグーン (所要40分)
レイキャヴィーク⇒ブルーラグーン
(BSIバスターミナルから出発)
10:30 通年運行
13:30 7月1日〜8月31日の限定運行
18:00 通年運行
ブルーラグーン⇒レイキャヴィーク 12:35 通年運行
16:07 7月1日〜8月31日の限定運行
20:00 通年運行
ケプラヴィーク国際空港−ブルーラグーン (所要15分)
ケプラヴィーク⇒ブルーラグーン 13:00 7月1日〜8月31日の限定運行
16:30
ブルーラグーン⇒ケプラヴィーク 13:30 7月1日〜8月31日の限定運行
16:55
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